あけぼの薬局

あけぼの薬局

薬局をご利用の方へ

薬局のご利用方法

●処方箋をお持ちの方

あけぼの薬局では全国どこの病院・診療所の処方箋でも受付けております。

●かかりつけ薬局・薬剤師

1. ご自分が使用している薬を、ひとつの薬局で把握することで、薬の重複や相互作用(薬の飲み合わせ)を防ぐことができます。
2. 調剤された薬や購入した薬について、その薬局で継続的に管理することをお勧めします。薬の使用記録を残しておくと、過去の副作用やアレルギーの記録を確認でき、薬を安全に使用することができます。
3. 「薬を飲み忘れたらどうしたらいいのか?」「この薬と飲み合わせは大丈夫か?」など、薬のことはもちろん、サプリメントや健康情報について相談できる薬剤師を見つけましょう。 あけぼの薬局では研修を修了した「かかりつけ薬剤師」が常勤しています。お気軽にご相談ください。

●お薬手帳

「お薬手帳」をお持ちの方は、処方箋と一緒に受付にご提示ください。
※ お薬手帳は、患者様が複数の医療機関にかかっている場合、他の調剤薬局や医療機関でどのようなお薬が処方されているかを見て、薬の重複の防止、飲み合わせの確認、アレルギーや副作用が起きないかどうかを調べることができます。

時間外・夜間・休日(24時間対応)

あけぼの薬局各店の薬袋や薬品名カードに緊急連絡先の携帯番号が記載されています。
当薬局において調剤した医薬品について、ご相談がございましたらご連絡ください。
なお、時間外・夜間・休日の調剤は営業時間より一部負担金が高くなりますのでご了承ください。

薬局製剤について

大野あけぼの薬局では薬局製剤を販売しております。
薬局製剤とは、処方箋がなくても薬剤師が調合し販売できるお薬のことです。市販薬と違い、余分なコストがかからないので比較的安価で良質なお薬をお買い求めいただけます。
また、病院から処方されたお薬との飲み合わせなども、患者さま一人一人の状態に合わせて販売させていただいておりますので、安心してご利用いただくことができます。

感冒剤13号A(風邪薬) 4日分/12包 750円
UEHクリーム(尿素配合 保湿クリーム) 30g・50g/350円・500円
インドメタシン外溶液 50ml/800円

地域での活動

薬剤師と話してみませんか?
あけぼの薬局では、地域の講話活動を行っています。
例えば、地域で5~10人程度でグループを組んでいただければ、噂のサプリメントや健康食品の利用の仕方、薬の副作用についてなどをテーマに、薬剤師がお話します。お気軽にお問い合せ下さい。
お申込みはお問い合わせフォームから。
または、あおもり健康企画 までお電話下さい。(tel.017-729-1783)

無料低額診療・調剤処方費助成事業について

●「無料低額診療」とは?

病院や診療所が経済的に困難を抱えている患者さんに対して、経済的な理由で医療を受ける機会を制限されることの無いよう、無料または低額で診療を行う事業のことです。現在青森市では、青森保健生協の医療機関が世帯収入、生活保護基準150%以下の患者さんを対象に実施しています。

無料低額診療事業を行っている医療機関(青森市・八戸市)
あおもり協立病院 協立クリニック
生協さくら病院 中部クリニック
安方クリニック 八戸生協診療所

●「調剤処方費助成事業」とは?

病院や診療所で無料低額診療を利用して受診されている患者さんに対し、保険薬局でのお薬代が無料または低額となる事業のことです。全国的には、高知県高知市、北海道旭川市、青森県青森市が実施(2013年11月現在)しています。 ※八戸市は実施していません。

●「調剤処方費助成事業」を受けるには?

無料低額診療を実施している医療機関が発行する「無料低額診療券」を、青森市内の保険薬局(青森市内であればどの薬局でも対象)で処方せんと一緒に提示することで、薬代が無料または低額となります。