あけぼの薬局

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お知らせ

北海道・東北地協 薬剤師・事務交流集会

2016.11.18 -[研修会・学会 参加報告

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 第12回北海道・東北地協薬剤師・薬局事務交流集会に参加してきました。

北海道と東北六県の民医連薬剤師・薬局事務職員が集まり、
日頃の活動報告をして交流を深めます。
二年に一度開催され、今年は山形市が会場となりました。
当社からは六名の職員が参加し、
以下の演題で3名がポスター発表しました。

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(藤田薬剤師) 北海道・東北地協「褥瘡研修」から一年。薬剤師はどう変化したか?

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(対馬事務主任) 薬局窓口で見えること~気になる患者のひろいあげの継続~

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(山崎潤平さん) 薬学生夏のつどいIN札幌報告 育ちあう薬学対の実践

 
 
 
 

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神戸大学医学部付属病院薬剤部の平井みどり先生の記念講演では
ポリファーマシー(多剤併用)のお話が印象的でした。
薬の数が多いというだけでなく
「潜在的に不適切な処方」
「必要な薬が入っていない」
「薬の重複」なども広く捉えると
ポリファーマシーであることが分かりました。
生理機能が落ちて
薬の影響を受けやすい高齢者が増えている現代社会では、
ポリファーマシーは日常的に起こっていることです。
内科、整形外科、泌尿器科、眼科…など
一人で複数の病院に通っている方は珍しくありません。
薬剤師の目で処方を見て、
患者さんに不利益をもたらす可能性のある薬は
整理していく必要があると改めて感じました。

夕食交流会では恒例の(?)利き地酒で各県の日本酒を楽しみました。
人気投票で青森県代表(松乃井)は残念ながらベスト3に入れませんでした。
次回は青森大学薬学部がある幸畑のご当地地酒「幸畑」で勝負しようと思います。
二日間、楽しく学んで交流できました。(報告;藤田光希)

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